上越市・糸魚川市・妙高市・柏崎市・新潟県全域の皆様へ【障害年金申請をお考えの方へ】
『発達障害・障害者雇用で就労中でも、認定に至った事例』
ー 「働いているから無理」だと、あきらめていませんか ―
今回ご相談いただいた方は、実は初めての申請ではありませんでした。
以前、ご自身で障害年金を請求し、遡及分は認定されました。
しかし、現在の状態を評価する事後重症部分は不支給という結果でした。
「過去は認められた。でも今は認められない。」
週4日、障害者雇用枠で働いている。
毎日出勤している。
だから“今は軽い”と判断されたのではないか――。
ご本人は、そう受け止めていました。
そして「やはり働いていると難しいのだ」と、あきらめかけていました。
しかし、実際の生活はまったく違っていました。
幼少期から続く強いこだわり、感覚過敏、対人関係の困難。忘れ物の多さ、複数指示の処理困難、環境変化への著しい弱さ。学生時代から社会人に至るまで、一貫して続いてきた生きづらさがありました。
正社員として就職したものの、約束を忘れる、指示を保持できない、優先順位がつけられない、整理ができない、対人関係がうまく築けない――努力を重ねても埋まらない差があり、短期間で部署異動。その後も状況は改善せず、退職に至りました。
発達障害と診断され、現在は障害者雇用枠で勤務しています。
しかしそれは「安定就労」という状態ではありません。
工程は細かく区切って説明してもらい、変更時は個別確認が入り、常に周囲のフォローがあります。家族が生活リズムや出勤準備を支え、体調悪化時には連絡を担うこともあります。
支援があるから、かろうじて維持できている。
ここが、前回の申請では十分に伝わっていませんでした。
障害年金の審査は、「働いている」という事実だけでは決まりません。
どれほどの支援がなければ成り立たないのか。支援が外れたらどうなるのか。そこまで具体的に示せるかどうかが、結果を分けます。
弊所では、幼少期から現在までの経過を徹底的に再整理しました。点在していたエピソードを一本の線にし、特性の一貫性を明確化しました。そして、現在の障害者雇用が“軽減された労働”であり、“強い支援付きの限定的就労”であることを具体的に言語化しました。
申立書と診断書の方向性を一致させ、生活実態と医学的評価が噛み合う構成へと組み直しました。
その結果――
事後重症部分も認定に至りました。
「一度不支給になったから、もう無理だと思っていました。」
この言葉を、私たちは何度も聞いています。
しかし、不支給は“終わり”ではありません。
伝わっていなかっただけ、ということも少なくないのです。
障害年金は、書き方ひとつで結果が変わる制度です。
特に発達障害の場合、「努力不足」と誤解されない構成が極めて重要です。
私たちは事実を誇張しません。
しかし、埋もれさせることもしません。
働いているから無理だと思っている方。
過去に一部しか認められなかった方。
事後重症が不支給になった方。
配慮がなければ続かない就労を必死に維持している方。
どうか、あきらめる前にご相談ください。
あなたのこれまでの歩みを、
制度に届く言葉へと翻訳します。
「ここに頼めば安心できる。」
そう感じていただけるサポートを、全力で行います。
初回申請はもちろん、不服申立て(審査請求・再審査請求)のご相談にも応じています。
「障害年金が不支給に…」「納得できない等級に…」
そんなときも一人で悩まずご相談ください。
障害年金専門の社会保険労務士として、あなたの想いが正しく伝わるよう、全力でサポートいたします。
あきらめる前に、一度ご相談を。
あなたが納得できる結果を目指して、全力でサポートします。