上越市・糸魚川市・妙高市・柏崎市・新潟県全域の皆様へ【障害年金申請をお考えの方へ】
『繰り返す退職の末に―社会の中で生きることに苦しむ彼が、障害年金を受け取れるまで』
ご本人は何とか社会の中で働こうと、運送業などに繰り返し就職をしてきました。ですが、人間関係や職場の雰囲気に強い不安を抱きやすく、就職しては1ヶ月、数ヶ月と経たないうちに退職を余儀なくされる―そんな日々の繰り返しでした。自閉スペクトラム症という特性から、他人の言葉や視線にとても敏感で、雑談などの何気ない会話にも強い苦手意識を持っていました。「何か悪く言われているのでは」「自分が責められているのでは」といった不安が常につきまとい、人と一緒にいるだけでも強いストレスとなっていました。職場のちょっとした注意や、家庭内でのささいな出来事も「自分への攻撃」と受け取ってしまい、常に緊張と警戒のなかで生活をされていたのです。弊所にご相談いただいたとき、ご本人は「何度仕事を変えても上手くいかない」「自分にできることが分からない」と、深い自己否定の中にいらっしゃいました。周囲からは「働いている時期もあるのだから障害年金は難しいのでは」と言われていたそうですが、私は丁寧にお話を伺いながら、就労の実態や特性による困難さを細かく整理し、医師とも連携を取りながら、申請書類をしっかりと作り込んでいきました。ポイントは、「どんな仕事にも適応できなかった」という結果だけでなく、「なぜ、それが難しかったのか」という背景をしっかりと伝えることです。本人の努力ではどうにもならなかった苦しみと、社会の中で生きようとする姿勢、そしてそれに伴う限界と苦悩を丁寧に記載していきました。その結果―障害年金の受給が認められました。「自分が救われた気がした」とご本人が話されたとき、私もまた、この仕事の意義を深く感じる瞬間となりました。自閉スペクトラム症などの発達障害においては、表面的には「働けている」ように見えても、内側では強い緊張と苦痛を抱えている方が少なくありません。「仕事が続かないのは自分の甘えでは」「制度の対象ではないのでは」と悩まれている方も多くいらっしゃいます。
私は、単なる事務手続きにとどまらず、お一人おひとりのこれまでの歩みや苦悩に真摯に向き合い、最も伝わる形で申請資料を整えていきます。どんな状況でも、「相談してみよう」と思ったその一歩に、全力で応えるのが当事務所の使命です。
あなたの「生きづらさ」を、制度の中で正当に評価される形に変える―
それが、当事務所の障害年金サポートのあり方です。
初回申請はもちろん、不服申立て(審査請求・再審査請求)のご相談にも応じています。
「障害年金が不支給に…」「納得できない等級に…」
そんなときも一人で悩まずご相談ください。
障害年金専門の社会保険労務士として、あなたの想いが正しく伝わるよう、全力でサポートいたします。
あきらめる前に、一度ご相談を。
あなたが納得できる結果を目指して、全力でサポートします。